施工例
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施工例
| ■配線部が床下部を通る場合: ターミナル部を落とし込むための穴は、 右の様に、トリマー・ドリル・ノミ・ホールソー 等を使って作って下さい。 ※断熱不良、結露等の問題が発生する 可能性があるため、できるだけ穴をふさぐ ようにして下さい。 |
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| ■合板上に配線する場合: 合板上に配線コード用の溝を作ってください。 |
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プリマヴェーラの固定方法
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養生テープ等で、動かない程度に固定してください。 |
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その際はプリマヴェーラが使用できませんので、速やかに販売 |
| (注1)キズの付いた状態のまま施工した場合、事故が起こっても弊社は一切責任を負いませんのでご注意下さい!
(注2)フローリングを釘、タッカー等で固定される場合、フィルムヒーター及び、活性炭マイナスイオンシートは養生テープ等の仮止め程度で構いません。但し、位置ずれやシートを重ねての使用は、絶対に無いように敷設願います。 |
配線及びコントローラの配置
プリマヴェーラは並列で接続して下さい。
1)点検を可能にする為、プリマヴェーラからのリード線の
結線は、できるだけ壁内で行ってください。
2)200Vの場合、2回路コントローラは30A(15A×2回路)以内で
敷設のこと。1回路コントローラは15A以内で敷設のこと。
それ以上の容量が必要な場合、コントローラの増設が必要となります。
(100Vは2回路15A以内、1回路7.5A以内)
コントローラーの設置
事前に協議した場所にコントローラを固定。
コントローラ本体の固定は通常クロス施工後が望ましい。
仕上げ材の施工
正常な動作の確認(TEST)
1)漏電検査(500Vで100MΩ以上で確認して下さい。)
2)合成抵抗値の測定
3)電源を入れ、温度の上昇とムラがないかを確認して下さい。
4)上記検査結果をもとに納品時同梱の完工検査表を作成し、
弊社まで送付ください。
完工検査表未提出の場合、本製品の保証は致しかねますのでご了承ください。
※(注)これらは必ず仕上げ材敷設前と敷設後の2回行ってください。
施工説明
| ①初回施工時に実施いたします。 ②必ず、床暖施工者様と電気工様が揃ってから行います。 (万が一、揃っていない場合は施工説明を致しません。) ③電気工様は仕上げ材敷設前に上述の検査をお願いいたします。 ④電源接続は必ず、電気工事士の有資格者が行うようにしてください。 |








