施工手順

12の安全性 遠赤外線床暖房 電気式床暖房 低価格 省エネ プリマヴェーラ アルシステム

 

 

施工手順(例)

■配線部が床下部を通る場合:
ターミナル部を落とし込むための穴は、 右の様に、トリマー・ドリル・ノミ・ホールソー等を使用し作成してください。
※断熱不良、結露等の問題が発生する可能性があるため、断熱材には大きな穴は開けないでください。
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■合板上に配線する場合:
下地に配線コード用の溝を作ってください。
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プリマヴェーラの固定方法

養生テープ等で、動かない程度に固定してください。
タッカー等金属製のものは絶対に使用しないでください。

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その際はプリマヴェーラを使用できません。
速やかに販売代理店等に連絡し新しいシートに貼り替えてください。

(注1)キズの付いた状態のまま施工した場合、事故が起こっても当社は一切責任を負えませんのでご注意ください。
(注2)フローリングを釘、タッカー等で固定される場合、プリマヴェーラ及び、活性炭シートは養生テープ等の仮止め程度で構いません。その場合は、必ず位置ずれやシートを重ねての使用が起こらないようにご注意ください。
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配線及びコントローラの配置

プリマヴェーラは並列で接続してください。

1)点検を可能にするため、プリマヴェーラからのリード線の結線は、できるだけ壁内で行ってください。

2)200Vの場合、2回路コントローラは30A(15A×2回路)以内で敷設してください。
1回路コントローラは15A以内で敷設してください。
それ以上の容量が必要な場合、コントローラの増設が必要となります。 (100Vは2回路15A以内、1回路7.5A以内)

コントローラの設置

事前に協議した場所にコントローラを固定してください。 コントローラ本体の固定は通常クロス施工後を推奨します。 3kairo

仕上げ材の施工

①フローリングの施工時
重要:フローリングとプリマヴェーラは相互並行で敷設してください。
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※釘やタッカーは303mmピッチでシート透明部の点線部分に打設してください 054
②仕上げ材がフローリング以外の場合 (クッションフロアー、タイル、石材、カーペット、 薄畳、コルク等) 重要:仕上げ材とプリマヴェーラとの間に遮蔽材として薄ベニヤ(4もしくは5.5mm)を敷設します。なお敷設時にはプリマヴェーラの釘打ち可能域(シート透明部の点線部分)の位置が分かるように墨出しを行ってください。 danmen1113
③施工確認書の提出
断熱材、仕上げ材、その他気密性に関する施工の確認を行っています。30年保証を適用の場合は、施工確認書の提出が必要条件です。 その他分からないことがあれば、必ず当社営業担当者までご確認ください。
 

正常な動作の確認

1)絶縁抵抗値測定(500Vで100MΩ以上、250Vで50MΩ以上で確認してください)
2)合成抵抗値の測定
3)電源を入れ、温度の上昇を確認してください。
4)上記検査結果をもとに納品時同梱の保証書申請検査表に測定値等をご記入の上、当社までFAXもしくは郵送してください。
保証書申請検査表をご提出の上、検査結果の測定値に問題がない場合、本製品の保証書を発行しております。
(通常は2年保証、諸手続完了後30年保証)

※(注)これらは必ず仕上げ材敷設前と敷設後の2回行ってください。

施工説明

①初めてプリマヴェーラを扱っていただく施工店様には、施工説明を実施しています。
②必ず、床暖施工者様と電気工様が揃ってから行います。 (万が一、揃っていない場合は施工説明をいたしません。)
③電気工様は仕上げ材敷設前に上述の検査をお願いいたします。
④電源接続は必ず、電気工事士の有資格者が行うようにしてください。